ノエル育成日記 第13話です。
ノエル・フロスト(魔法使い)
本の虫・家族志向・寛大
低い自尊心・ファーザーウィンターベイビー
小児科医を目指している、穏やかで優しい青年
カーター先生 :二代目実用魔法の賢者
ガブリエラ先生:二代目いたずら魔法の賢者
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| ノエルの身近にいる魔法使いたち |
◆育成目標 ◆
✨医者キャリアでLv.8 専門医になる✨
✨願望を達成する✨
【薬の調達人】【禅の導師】
【ルネッサンスシム】【オタク脳】
✨スキルを伸ばす✨
執筆・論理学・子育て
スキー・スノーボード
-----------------↓達成済↓----------------
【内なる平穏】【近所の相談役】
初めての呪い
育てていた リンゴの実が成りました🍎
これで シムの欲求ゲージを回復してくれる「欲求まみれの薬」が作れます!ノエルはまだ魔法の鍋を持ってないので 魔法の国に行って作りましょう!
大・失・敗・!
肌が緑色になり黒いモヤに包まれているノエル。
「ひどく不快な呪い」を受けてしまったようです。
近くで見守っていたカーター先生も唸っています。
ひどく不快な呪い
なんと恐ろしい顔つき!周囲のシムたちがあなたを恐れて嫌悪するようになり、人間関係を築くことが難しくなります。
ギエエエ!最悪じゃん!
ノエル「あれ?おかしいな、教わった通りに作ったはずなのに…」
魔法の窯の中にはドス黒くてよく分からない液体。黒い煙もモワモワ出ています。
どうしよう?ここから何をすればいい?
まさかの事態に放心状態のノエルとプレイヤー。
あ!魔法の鍋をクリックしたら「作品を見せびらかす…」が選べました。これ選んだらどうなるんだろう?やってみましょう。
ノエル「魔法使いの先輩の皆さん…僕、なにを作ってしまったんでしょうか?」
作品を見にぞくぞくと集まってくる魔法使いたち。みんなもれなく「ウワァ!(≧Д≦)」みたいな顔してます。
気を失って倒れるカーター先生(実用魔法の賢者)とタウニーシム!
解呪できたー!ホッとした!(*´▽`*)
ユカリ「がんばってノエルさん!私も応援してるよ!」
おっと?手前にやってきたのはユカリちゃん!
女子高生ですが巨匠レベルの魔法使いです。
ノエルとはこれが初対面。
自己紹介してみましょう。
呪い受けてるけど大丈夫かな?
ユカリ「はじめまして!仲良くしてくださいね♪」
いい友達になれました。
ひどく不快な呪いの影響で「人間関係を築くのが難しくなります」って書いてあったけど【特質:とっても友好的】が貫通してくれたようです。
よかったね!
でもやっぱり「こいつヤベェ!」みたいな反応をされてしまいます。悪臭がするのか、吐いてるシムもいました(;゚Д゚) これは大変だ!
ノエル『僕のせいで皆さんが不快な思いをされてる…早く呪いを解かないと!』
が、しかし。
ノエルはまだ呪い消しの薬のレシピを習得していませんでした(ノД`)・゜・。シマッター!これじゃあ呪いを解除できない!
ノエル「今作った真っ黒な薬は捨てて…欲求まみれの薬を作ってしまおう」
ユカリ「欲求まみれの薬作るの?一緒にやってみましょ!」
ノエル「ありがとう、ユカリちゃん」
さっきはノエル1人で作って失敗してしまったので、今回はユカリちゃんと作ってみることにしました。巨匠レベルのユカリちゃんと一緒なら上手く作れ…
大・失・敗・!(2回目)
ノエルー!(ノД`)・゜・。
鍋の中にはまたもや
ドス黒くてよく分からない薬が。
ノエル「そんな…2回連続で失敗してしまうなんて…」
ユカリ「こういう日もありますよ!ね、カーター教授!」
カーター「…………」
ユカリ「あれっ?カーター教授??」
アアアッ!!(;゚Д゚)
ノエル「どうしよう」
ユカリ「どうしよう」
ほんとにどうしよう。
ユカリ「よかったぁ~!全然起きないから焦ったよー!」
ノエル「すみません、本当にすみません」
カーター「ユカリの言う通り、こういう失敗は魔法使いなら誰でも通る道だ。気にするなよノエル」
気にするなと言ってくれてますが、カーター先生の下に見える水たまりは さっきタウニーシムが吐いたゲボじゃありませんか?もしかしてゲボの上に倒れていたの?ほんとスミマセン!
ユカリ「あれっ?ノエルさん、肌の色が戻ってるよ!」
ノエル「本当だ!時間経過で治るものだったみたいだね。よかった…。ユカリちゃん、今日は迷惑をかけてしまってごめんね」
ユカリ「そんな!?謝らないで!この黒い薬ができちゃったのは私にも原因があると思うし!また一緒に魔法薬作りましょうね!」
ノエル「…うん。ありがとう」
ノエル『今日はもう薬を作るのはやめよう…まさか連続で失敗してしまうなんて、僕には魔法の才能がないんじゃないだろうか』
低い自尊心の影響で少し落ち込み気味のノエル。
その後ろではガブリエラ先生がゲボを掃除してくれてました。ありがとうガブリエラ先生!魔法のゴシゴシコスールではなく、物理的にモップで掃除するんですねガブリエラ先生!
翌日。
肌の色は戻りましたが、ステータスを見るとまだ「ひどく不快な呪い」状態のようです。やはり呪い消しの薬を飲まないと解呪できないようですね。でも魔法の国に行って呪文を習得するのは時間がかかりそう。
魔法使いのマイシムの誰かが、
薬を持ってたりしないかな?
ドロシーちゃんが持ってました(*´▽`*)
彼女は私が一番長くプレイしてる魔法使いシムですからね!さすが信頼と実績のドロシーちゃん!
ドロシーちゃんに操作を切り替えて、ノエルの自宅前にやってきました。呪い消しの薬は1つしか持ってなかったので、コピペの魔法で複製した方を置いて帰ります。
直接会って渡さなかったのは、単にプレイヤーが面倒くさかったからです(;^ω^)
ドロシー「お大事にね!」
ノエル「ドロシーさん、ありがとうございます!」
強い魔法の力を受けて、あらゆる害のあるエネルギーから解放されました。すべての呪いを解くことに成功です!
実はこの呪い、他のブロガーさんの記事でお見かけしたことはあったんですが、実際に自分のプレイの中で見るのは初めてでした。
ドロシーちゃんやルークを育てている時、薬作りに失敗することはあっても呪いをもらうことはなかったんですよね。ノエルは「魔法があまり得意ではない」という設定にしても良いのかも。
その夜、魔法の国にて。
ノエル「また失敗するんじゃないか、誰かに迷惑をかけてしまうんじゃないかと思うと、薬を作るのが怖くなってしまって…」
ノエルは「子どもたちの笑顔が見たい」という思いで小児科医を目指しているシム。基本「誰かの幸せ」のために生きたいと思っているので、自分の作った薬のせいで他の魔法使いが吐いたり倒れたりしてしまったのはショックだったんじゃないかなと思います。
カーター「気にするなと言っただろう!魔法の国ではよくあることだ!誰もお前を迷惑だと思ってないし、健康に影響も出てない!大丈夫だ!」
カーター「大切なのはこれからどうするかだ。失敗が怖いなら練習すればいい!さあ、まずは今 俺の特訓を受けるか受けないか決めてみろ!」
ノエル「カーター先生…!受けます!もっと練習して、もう二度と皆さんに迷惑をかけないよう腕を磨きます!」
今まで職場と自宅の往復ばかりしていたノエルですが、これからは積極的に魔法の練習したり指導をお願いしたりしようかな。魔法関係の願望は 育成目標には含めてないのですが、上達具合によっては達成できたらいいなと思います。
後日。
仕事から帰ると、魔法使いのルークが家に招いてくれました。魔法のことでノエルが落ち込んでたことを知って、声をかけてくれたのかな?
せっかくのチャンスなので、ルークのマンションに着いて早々特訓をお願いしました。共有スペースで魔法を使いまってると隣の住人がビックリしそうだけど、住んでいるのはハロルドなので笑顔で許してくれるはず。
ルーク「俺は魔法使いの仲間ができてとても嬉しく思ってる。またいつでも来てくれ」
ノエル「ありがとうございます!ルークさんといつか決闘できるよう、精進します!」
ノエルにとって ルークは頼りになるお兄さん的な存在かもしれませんね。尊敬をもってハグしておきました。
そういえばルークは 理系(科学者)・イメージカラー青・魔法使い。見た目は全然違うけど、ノエルと共通点が多いことに気づきました。
ノエル『こんな僕にも、励まして応援してくれる人が沢山いる。なんて幸せなんだろう』
魔法使い仲間の優しさに触れ、
心が温かくなったノエルでした。
ここまで読んでくださって
ありがとうございました!
次回に続きます。





























