3週目後半~4週目前半の記事です。
「失われた遺産」イベント、4週目後半です。
これまでの様子はこちら↓
登場人物紹介
ハロルド・モッツアレラ
陽気・アウトドア好き・冒険好き
メルトマスター・コレクター
チーズとクマが大好きなコメディアン
フェリーのフィナーレ
4週目後半、クライマックスですね!
やっていきましょう。
フェリーのフィナーレという若干韻を踏んでるチャプター名にシムズらしさを感じます。
今回はイベント報酬としてGETした眼帯にあわせて 海賊コスに着替えてみました。
では始めましょう。「電話をハッキングする」
指先1つでハッキングできてしまうシムズの世界。ハロルドの技術がすごいのか、スマホのセキュリティがガバガバなのか。
ハロルドは、美術館でコーディリアの像に隠されていたコードを思い出し、入力したところ、なんと!マスタープランのファイルが開き、衝撃的な内容が現れました。このような大規模犯罪を行おうとしている人物にしては、王室の使者はサイバーセキュリティについての理解はお粗末なようです。
セキュリティがガバガバの方でした。
そのコードって ついさっき美術館で見つけたばかりのダヴ●ンチコードだよね?
電話を捨てよう→パスワードかけなきゃ!→思いつかない!さっきのコードと同じにしとこう!みたいな感じ?それとも「今まで別のコードに設定してたけど、テーベ一族とお揃いのコードに変更しちゃお♪」みたいなノリ?
このファイルには、計画が詳細に記されていました。実は使者は、宝物を盗んで自分のものにし、売り払って、大金を儲けようとずっと計画していたのです!しかも、たくさんの湯船がある巨大な家の設計図まであります…王室の使者の行動が怪しかったのも納得です。ずっとみんなを騙していたのですから!
あらま 大変です。
マリーナ女史が言ってた「たくらみ」とはコレだったんですね。ん?ということは 王族の使者っていうのも嘘だったのかな?
彼女に直接確かめるべく、前回得たエミット氏の目撃情報を頼りに「ブルーベルベットに移動する」
ガッツリ眼帯してますね!実は彼女こそ海賊(宝を盗む者)だったのだ!みたいな演出でしょうか。
しかしその表情は曇っています。
もしかして 良心の呵責に苛まれてるのかも?
いきなり問い詰めるもなーと思い、一旦 海賊言葉の日の会話「お宝の噂をする」で様子を見ましょう。
ハロルド「レディ・マリーナ!ようやく会えたね!」
拳をあげて再会を喜ぶハロルド。
マリーナ女史とは いい友達ですもんね。
マリーナ「ハ…ハロルドさん、どうしてここに…」
ハロルド「君が美術館で見つけたテーベ一族の宝が気になってね、追いかけてきたんだ。…おや?レディ、その眼帯は…?」
おっと?このタイミングでマリーナ女史がMOD【Wicked Whims】の要素「熱視線」を発動!これに応えると 自律的に恋愛アクションが起こる可能性が高まったりするらしいです。意味深な視線をハロルドに向けて誤魔化す気なのかもしれません。受けて立ちましょう!
わあ!撫子ちゃん!?(;゚Д゚)
ハロルドがマリーナ女史の「熱視線」に応えたその瞬間、撫子ちゃんが現れました!
バニーの日 2025 の時に着せてたピンクのウサギさん衣装を着ています。カワイイ🐰
一向に動く気配のない撫子ちゃんの真横で、ハロルドがマリーナ女史に恋愛的な意味で褒められてました。さっそく熱視線の影響が出てますね。
マリーナ「そんなことよりもハロルドさん、今日お召しになってる海賊の衣装 とっても似合ってますわよ!ハンサムな方は何でも着こなしてしまいますのね!」
褒められて幸せなメモリーを獲得するハロルド(誉められると素直に喜ぶタイプ)
ハロルド「そうかい?ありがとう、嬉しいよ!ところで宝についてだけど…」
マリーナ「では!失礼させていただきますわ!」
ハロルド「あ!待つんだレディ・マリーナ!」
早々に会話を切り上げてしまったマリーナ女史、逃げるように去ってしまいました。
これはもうタスクを進めていくしかなさそうですね。
・バーテンダーに王室の使者について聞く
バーテンダーを見つけて王室の使者の場所を聞きましょう。
バーテンダーに!?室内にいるバーテンダーよりも今まで会話してたハロルドの方が行方が分かりそうだけど!?ナイトクラブの裏口から どこへ向かったのかを目撃したのか?
と、その前にずっと隣にいた撫子ちゃんに話しかけます。とりあえずチーズの話題でも。
ハロルド「撫子ちゃん!ここで会うとは奇遇だね。この間は家に来てくれてありがとう!一緒にチーズフォンデュのとろける世界に浸れて嬉しかったよ!」
撫子「ハロルドくん こんばんはっ!チーズフォンデュ本当に美味しかったわねっ!」
海賊のハロルドと白バニーの撫子ちゃん…ここだけコスプレ会場みたいになってる。
ハロルド「今日の服装のテーマはウサギかい?可愛いね!君にピッタリだ!」
せっかくの海賊言葉の日なので「イカした装いを褒める」をしてみました。
撫子「ウフフ、ありがとっ!」
褒められて喜ぶ撫子ちゃんカワイイ。
なぜ…(;゚Д゚)?
もしかしてプレイヤーがタスクをこなすまで待っていてくれてるのか!?
撫子「ハロルド君も今日は海賊さんなのねっ!カッコいいわ!」
お返しに撫子ちゃんも褒めてくれました♪
2人のやり取りをもうちょっと見守りたいところですが、マリーナ女史が釣りで待機中なのでいい加減タスクに取り掛かります。
バーテンダー「前にニュースで話題になってた使者さんなら さっき見かけたぞ。彼女に会いたいなら 湖の近くを探すといい。豪華絢爛な新しい人生に向けて、フェリーで片道旅行に出るって言ってたからな」
湖なのにフェリー?海の間違いでは?
それとも豪華客船が出港できるほどWillowCreekの湖は広いってこと?
(※バーテンダーは豪華客船とは言っていない)
気になってWillowCreekのマップを見てみると…確かにフェリーらしき船が描かれていました!今まで気にも留めてなかった!(;゚Д゚)
後日マリーナ女史が釣りをしていた水辺を俯瞰して見てみたら、このような景色が広がっていました。
マップ選択画面でWillowCreekのアイコンにカーソルを合わせると灯台が出てくるので てっきりここは海かと思っていましたが、世界には灯台がある湖もあるようです。(琵琶湖にも!)
私が思っている以上に広い湖が、WillowCreekにあるのかもしれませんね。
話が逸れました。
ここでマリーナ女史の様子を確認すべく、カメラを合わせてみると…
えっと、次のタスクは…
・「王室の使者を驚かせる」
驚かせる??(;゚Д゚)
なにそれどういうことなの?クリックして出てくる選択肢も「サプライズ!」だし。
なにをするつもりなの?
とりあえずやってみるか…?
ハロルド「サプライズの始まりだ レディ・マリーナ!君のたくらみは全て分かっているぞ!さあ、ここにいるみんなの前で 正直に話してもらおうじゃないか!」
ハロルド、まさかのナイトクラブの客5人を巻き込んでのサプライズ!
マリーナ女史の苦虫を嚙み潰したような顔!
初めて見る表情です。
一方ハロルドは満面の笑み。
まるでこの状況を楽しんでいるかのよう。
バーの客A「サプライズ?」
バーの客B「なになに?何が始まるの?」
客たちが一斉にハロルドに注目しています。
マリーナ「…マスタープランを読んだんですね。でも、私を責められますか!?一族の間で板挟みなんですよ。私の幸せは!?この仕事が終わったら、ゆっくりお風呂に浸かりたいだけなんです」
ついに自白し始めましたマリーナ女史。(どうやら”王族の使者”だというのは事実のようですね)しかし、それを聞くハロルドはずっと笑顔。シリアスな展開のはずなのに緊張感がまるでナシ!
マリーナ女史はさらに続けます。
マリーナ「ねえ、もし私を報告すれば、王国が大騒動になりますよ。あなたは信頼されなくなるし、私は今後顔を出せなくなる!でももしあなたが私を許して放っておいてくださるなら、今すぐやめて立ち去ると約束しますわ。この宝物で手に入るシムオリオンは、失う仕事と評判の埋め合わせには到底足りませんからね」
ハロルド「そうか、じゃあ宝物は美術館に返すと約束してくれるんだね?」
バーの客C「美術館?」
バーの客D「あの人って王族の使者だよね?」
バーの客E「宝って何?返すってどういうこと?」
ギャラリーがどんどん増えてきました。
みんなが二人のやり取りを見守っています。
・「使者を許すか、許さないか」
おお!なんと二択の選択肢が出ました。
宝を盗んだマリーナ女史をどうするのか 決めなくてはならないようです。
普通に考えたら「許さない」を選ぶべきですが…
ハロルドにとってマリーナ女史はいい友達です。
幸せなメモリーによる親近感も抱いています。
一方マリーナ女史も素敵な時間を過ごした親近感のメモリーを抱いていました。
彼女とのこれまでのやり取りを思い出し、ハロルドならどうするかを考えた結果…
もう選択肢は「許す」以外考えられませんでした。
フェリーのフィナーレ クリアです!
ハロルド「ははは!サプライズ大成功だったね、レディ・マリーナ!これだけ注目を集められれば、テーベ一族展覧会は大成功間違いなしだ!さあ、座って!今夜は飲み明かそうじゃないか!」
マリーナ「ええっ?えっと、ハロルドさん?それは一体どういう…?」
イオセフィナ「ちょっと失礼。ねえ、今のやり取りはなんだったの?マスタープランがどうとか、宝がどうとか…」
ヴァイオレット「そうよ、何が何だか分からなかったわ!」
ハロルド「これはこれは!メリアちゃんのお母さまにハイドのお姉さまじゃないか!今宵を共にできる幸運に感謝しなくては!」
ハロルド「今ミューズ美術館で開催中の『テーベ一族展』はご存じかな?実は僕、広報としてやってきた彼女に協力していてね。 コーディリア姫が実は海賊だったという伝説にちなんで『海賊言葉の日』の今日 宣伝を兼ねて一芝居打ったというわけさ!
しかし、どうやらみんなを混乱させてしまったようだね、申し訳ない!僕の脚本力不足だ!でも 美術館の展示は素晴らしいものだから、ぜひ足を運んでほしい!そうだろう?レディ・マリーナ!」
マリーナ「…まあ、その…」
イオセフィナ「あら、そういうことだったの。美術に関しては詳しくないのだけど、興味が湧いてきたわ。近いうちに娘と観に行くわね」
マリーナ「は、はい。ぜひ…」
マリーナ『私を突き出すどころか、私の過ちをすべて「展覧会の宣伝パフォーマンス」に塗り替えてしまうなんて…本当にありがとう、ハロルドさん』
マリーナ女史はホッとしたような穏やかな表情を浮かべました。
ポップアップメッセージには「そしてマリーナはひとまず立ち去ります」とありましたが、一向にその気配はなく。それどころか再びハロルドを褒めてくれました。
マリーナ「あなたはいつだって私の予想を超えてしまうのね。本当に、愉快な方ですわ」
ハロルド「ありがとう、最高の誉め言葉だよ」
みんなの笑顔が見たい…ただその一心でコメディアンの道を歩んできたハロルド。
今夜彼が思いついた脚本は かなり強引だったかもしれません。ですが、レディ・マリーナの心からの笑顔を見ることができました。
ここで、海賊言葉の日をのノルマを達成!
おめでとう!
もうここからは「王族の使者と協力者」ではなく「仲の良い友人同士」!海賊言葉の日の夜を楽しむ 彼らを見守りましょう。
会話に花を咲かせる2人の後ろには 撫子ちゃんの姿も。
ヴァイオレットとハグしてます。2人が可愛くて色んな角度から撮っちゃう。
そして流れるように行われる恋愛アクション(;^ω^)
この2人は恋愛ゲージ出てなかったはずだけど??
視点をハロルドに戻すと、ちょうど面白い顔をしてマリーナ女史が大ウケしているところでした。やっぱ仲良いなぁ!そしてすごく平和!
でもふとした瞬間に思い浮かべるのはチーズ。一向にぶれないチーズ愛。
さて、どんどん夜は更けていきますが、相変わらずマリーナ女史が帰る気配は全くありません。すっかり気が抜けたのか、バーで色んなシムとの会話を楽しんでいます。ついには撫子ちゃんに恋愛アクションまで!
マリーナ「ハロルドさんにこんなにキュートなご友人がいらっしゃったなんて!お名前を伺っても?」
撫子「撫子よっ!キュートだなんて照れちゃうわ!」
ハロルド「うう~ん、みんな目が固いな……僕はちょっと休ませてもらうよ」
マリーナ女史が帰るまで付き合いたい!と思って起きていましたが、先に体力が尽きてしまったハロルド。区画内のベンチで仮眠を余儀なくされました。
深夜2時になり「海賊言葉の日」は大成功!のポップアップが出現。素晴らしいホリデーのムードレットも。ハロルドにとって、今日は最高の一日になったようですね。
バーの客もだいぶ減ってきていますが、まだまだ夜は長そうです。
🧀おしまい🐻
あとがき
というわけで【失われた遺産】イベントを無事クリアしました!
報酬から新たな特質【怨念マスター】が追加されました!どんなのだろう?いつか悪そうなシムを作って試してみたいですね。
コンプリートした鍵もディスプレイに飾りました。
送られてきた盾を見てみます。
「宝の鍵の守り手」
謎の鍵をすべて集め、骨董美術品のディスプレイテーブルをいっぱいにしました!人生の宝物を探すことを決して止めないよう、思い出として取っておきましょう!
ですって!
今回のイベント、とても楽しかったです!
エミット氏とはまた違う怪しさ満点だったマリーナ女史。「盗み癖・強」がついてて、宝を盗んでしまうヴィラン役だったわけですが、私は「新しいイベントシムだ!嬉しい!仲良くなりたい!」という気持ちでずーっとプレイしていました(;´∀`)
ただ「許す」か「許さない」かの選択肢は「ハロルドならどう考えるか」を重視しました。もしイベントを担当していたのが 彼ではなく 生真面目特質もちの舞さんやジェームズなら、迷うことなく「許さない」を選んでいたと思います。
友達が大好きで まずは相手を信じることから始めるハロルドの性格、全編通して友好的だったマリーナ女史、そして海賊言葉の日など、様々な偶然が重なったことが、この最終回に繋がりました。どれか一つでも欠けてたら、全く違うストーリーになってたと思います。
このイベント、ハロルドと一緒に挑んで本当によかった。ありがとう、お疲れさまでした!
イベントクリアの記念に、ハロルドを共有に出しました。彼とチーズ仲間もしくはクマ友になりたい方はぜひお迎えください。
ここまで読んでくださって
ありがとうございました!


































































