またしてもイベントが始まりましたね!
今回も皆さんから少し遅れてのプレイとなりました。
イベント記事は毎回スクショも文字も多くなってしまうので、今回こそは短く!簡潔に!淡々と書いていきたいと思います!
それでは、今回一緒にイベントに挑むシムを紹介します。
彼の名前はハロルド・モッツアレラ
陽気・アウトドア好き・冒険好き
メルトマスター・コレクター
SunMyshunoに住んでいる、チーズとクマが大好きなコメディアンです。
(普段はモーギン先生と同じ髪型を設定しているのですが、今回はCCの髪型に変更しています)
失われた遺産イベントは王室がテーマとのこと。よって、グリム童話“白雪と紅薔薇”に登場するクマに変身させられた王子さまがモデルのハロルドが適任だと考えました🐻
それではやっていきましょう!
★ハロルドのことをもう少し詳しく知りたい方はこちら↓(特質やスキルは当時のものです)
到来
ハロルドの家に謎の女性シムが訪ねてきました。「懐かしの思い出」イベントにおけるエミット氏みたいな、ナビゲーター役シムさんですね。
イベントタスクを確認すると、
・テレビでニュースを見る
・王室の使者に会う
と表示されています。
これは上から順に取り組んだ方がいいのかな?玄関にいるのが王室の使者さんっぽいですが、先にテレビを見ることにしましょうか。
あれ?
暖炉の上に置いてたはずのテレビがありません!
過去のイベント報酬でもらった壁掛けテレビを設置してたんですけど、アプデ前後にオフラインプレイしてた影響で消えちゃったのかもしれませんね。
建築モードを開いてテレビを設置。ついでに世帯の所持品に入っていたダメになった食べ物を処分するため、床に置いてからゲームプレイに戻ります。
すると…
ギャアアア!
ダメになった食べ物に暖炉の炎が引火!
今回のイベントブログ、短く!簡潔に!淡々と書いていきたいと思います!と宣言した矢先にコレだ!(T_T)
ハロルド、自律で消火活動開始!
するとその時、使者さんが乱入!
もしかして消火を手伝ってくれるの!?
違いました。
不安そうな顔でひたすらオロオロされてる使者さん。お、落ち着いて…!
そして去ってゆく。
いったい何だったのォーー!!?
消火を終えたハロルドが灰を片づけてる向こうで、何事もなかったかのように佇んでらっしゃいます。驚きの不法侵入&野次馬をしてきた使者さんですが、玄関に設置した警報機は全く鳴りませんでしたね。
この時もそうでした。ハロルドの家の警報機って絶対故障してると思う。
消防士!のムードレットがついたハロルドがカーペットを洗います。
さて、やっとイベントに取り掛か…
あっれーーー?(;゚Д゚)
使者さん、いなくなってる!!?
マンションの下もザっと見ましたが、それらしい人影はなく。
…おかしいな?他のプレイヤーさんは使者さんとサクッとお会いできてる方がほとんどだろうに!早くも行方不明!
まあ慌てても仕方ありません。
とりあえず当初のタスクの順番通り「テレビでニュースを見る」ことにしましょう。
町で使者が目撃されました。生まれつきの王族のようです。何人かの地元住民が見かけたと言っています。
…不審者の目撃情報みたいになってる。
町中の人に「ワタクシ、生まれつきの王族ですのよオホホ」って言って回ってるってこと?
怪しすぎて笑う。
そんな不審者な使者さんに会わないといけないみたいです。
ヒント:使者が近くにいない時は「現在の区画に使者を呼ぶ」で簡単に呼び寄せることができます。
えっ?(;^ω^)
あ!ほんとだ、選択肢が出てる。
電話で呼び出すんだ!?
ハロルド、それどこに掛けてるの?
まさか使者さん本人に?
もしやさっき不法侵入されたときに遠隔で電話番号を交換させられてたのか?
やっぱり不審者確定じゃないか!!
そんなこんなで、再びハロルドの家の前に使者さんが現れました。お名前はコルセア マリーナさんと仰るそうです。
では、自己紹介がてら「愉快な話し上手」をしましょうか。
ハロルドは願望:ジョークスターを達成しているため【愉快】という特質も持っています。「愉快な話し上手」はこの特質をGETしたため使えるようになった挨拶です。
マリーナ女史の手を取り、耳元で囁くハロルド。傍から見たら口説いてるようにしか見えませんが、実際は…
ハロルド「初めまして。一目見た時から気になって仕方がないんだ。君はどんなチーズが好きなんだろう…ってね。よければ教えてくれないかい?」
マリーナ「オホホホ!何かと思えば好きなチーズ?愉快な方ですわね!」
どうやらツボにはまったようです。
速攻でいい友達になれました。
同時にマリーナ女史の特質も判明。
自信家、高慢ちき、盗み癖・強。
盗み癖・強 ってやばくない?(;゚Д゚)
コレクターなハロルドの家には、彼が集めたコレクションが数多く飾ってあります。盗まれてはたまりませんのでこのまま玄関で話し続けましょう。
マリーナ「ご機嫌よう!私は高貴なるダロン、キャップ、テーベ一族の代表として参りました、王室の使者ですわ」
チーズジョークがよほどお気に召したのか、ハグしてくれたマリーナ女史。
どうやら王国の外で保管されてる古代の宝物が、しっかり守られてるか確認するためにやってきたそうです。
マリーナ「できるだけ手短に終わらせたいんですの。この問題に関して、貴族たちを煩わせたくありませんので。彼らは忙しいですからね、分かります?私のたくらみ…じゃなかった、「高貴なる義務」を果たすために助力していただけません?」
たくらみって言っちゃってる(;゚Д゚)
盗み癖・強だし、やっぱり不審者で間違いないのでは?
なんにせよ情報を聞き出した方が良さそうです。
「ダロン一族について聞く」を選択。
マリーナ「ダロン一族は芸術作品を大切にしてきました。イーゼルを開いて、ご自分で絵を描いてみては?ヒントが見つかるかもしれませんわ。今は行かないと。もし手がかりを見つけたら、誰にも言わないでくださいね。ではまた。今日は時間を割いてくださって感謝いたしますわ」
聞いたと同時に消えてしまったマリーナ女史!
声が遠くない?どこから喋ってるの??
そしてまさかのメモリーも獲得されました。
ハロルド「やれやれ、推しチーズを聞きそびれてしまった。次に会う時は僕特製のグリルドチーズを振舞って、チーズ談議に花を咲かせてみせよう!」
次のタスクは「絵を描く」
ハロルドの家にはすでにイーゼルがありますが、せっかくなら今回報酬でGETできたイーゼルを使ってみようと思います。模様が彫られてて格調高い雰囲気で良いですね。
ではさっそく。
描くのはもちろん、グリルドチーズ!

ハロルドは隠し願望:グリルドチーズを達成したメルトマスターです。メルトマスターはグリルドチーズを呼び出したり、グリルドチーズ絵画を描くことができるようになります🧀
彼の部屋には自分で描いたグリルドチーズ絵画が飾ってあります。全6種類あったのですが、この部屋に引っ越してきたときに2種類紛失してしまいました。引っ越し業者にパクられたのかもしれません。悲しい。
ハロルド「それだけチーズが好きなシムがいたという事さ!」
はい、描き終えました。
なかなか前衛的なグリルドチーズ絵画の完成です。品質は“すばらしい!”
彼はいつもグリルドチーズ絵画を描いては売ってシムオリオンとセレブポイントを貯めてるので、絵画スキルはLv.10あります。
素晴らしい芸術作品ですが、作品を作るのは始まりにすぎません。芸術家の意図やメッセージを理解してようやく、真の芸術としての命が吹き込まれるのです。芸術に関して感情を表現するのは、確かにいい考えです。ダロン一族ならそうするでしょうね!試してみてください!
次のタスクは「芸術への想いを表現する」
芸術作品を愛するダロン一族の気持ちになって考えてみようってことかな?
でも描いた絵がグリルドチーズだからなぁ
ハロルドの場合「芸術に関して感情を表現する」というより「チーズに関して情熱を注いでる」って感じだし、出てきた選択肢は2番目のものにしておきました。
ハロルド「この絵画にはチーズに対する魂の表現がこもっていて、自分でも感動してしまうよ!」
ハロルドは新しい絵をちょっと自慢に思っていますが、ダロン一族がこれを喜ぶかどうかは分かりません。
そりゃそうだ。
ダロン一族にメルトマスターがいたら大喜びしてくれるでしょうけどね!
はい。ここで1週目前半クリアです。
使者は図書館に向かうと言いました。
追いかけて詳しく知りましょう。
図書館!?シムズのイベントは図書館が好きね!
そういえばSunMyshunoには図書館が無いなぁ。都会の図書館、建築してみたら楽しそう。





































