「失われた遺産」イベント、
3週目前半の記事です。
3週目前半の記事です。
これまでの様子はこちら↓
登場人物紹介
ハロルド・モッツアレラ
陽気・アウトドア好き・冒険好き
メルトマスター・コレクター
チーズとクマが大好きなコメディアン
ドラマ・ライフ
三週目、やっていきます。
ダロン、キャップの鍵を見つけたので、最後はテーベですね。海賊王女というチャプター名が気になります。
タスクは
・テーベ一族について使者に質問する
交友関係からカメラを合わせると、ハロルドが住むマンションの下、アートセンターエリアのブースにいるマリーナ女史を発見。
せっかく楽しんでいるところお呼び立てするのも悪いので、ハロルドから出向くことにしました。
瞬間移動で!
※ハロルドは健康スキルが高いので瞬間移動ができます
マリーナ女史をクリックすると、会話の候補に「夢の仕事を追求するよう求める」が出ました。前回キャリアを聞いた影響ですね。ハロルドは、彼女がいつも忙しそうにしている様子を見て心配しているのかもしれません。選んでみましょう。
ハロルド「やあ!レディ・マリーナ!良い夜だね!」
マリーナ「あら、ハロルドさん。いつの間にいらっしゃいましたの?」
ハロルド「単刀直入に言うよ。ずっと気になっていたんだ。仕事に真摯なのは素晴らしいことだが、君はいつも忙しそうで 表情にも輝きが見えない。何かもっと、心から楽しめるような、夢のある仕事に転職する気はないのかい?」
ハロルドの言葉を聞いたマリーナ女史はお金にバッテンがついた吹き出しを出しました。お給料について思うことがあるのかな。
マリーナ「ハロルドさん、お心遣い感謝しますわ。…でもどんな仕事でも、いろいろ上手くいかない日はあるものです。どうかお気になさらないで。もしよければ、他のことについてお話しませんか?」
うーん、はぐらかされてしまいました(´・ω・)
再びマリーナ女史をクリック。
会話の候補に「グリルドチーズについて話す」が出てきましたが、さすがにしつこいかなと思ったのでここは自重しました(・ω・) 素直にイベントの会話「テーベ一族について聞く」を選びます。
マリーナ「ここまで2つの宝をよく見つけてくださいましたね!もし私を相手にチェスで勝ったら、コーディリア・テーベ姫について貴重な情報をお教えしましょう。でも勝てるかしら?私に挑む前に練習したほうが良いでしょう!挑戦する気があるのなら、公園で待っていますわ!」
マリーナ女史は微笑みながら去っていきました。
成り行きでチェス対決することになってしまいましたね。
では帰宅して、次のタスクを進めていきます。
・コーディリア姫について検索する
・チェスのスキルを磨く
・別のシムにコーディリア姫について聞く
インターネットで検索しているうちに、コーディリア姫は絵画に強い興味があり、財宝を盗んだことがあるという噂があると判明しました。
なんてこった。ダロン家も絵画(肖像画を描くこと)に興味を持ってましたが、コーディリア・テーベ姫はそれとは違う意味で価値を見出していたようですね。
おや?(´・ω・)
調べ終ったハロルドの表情が曇っていますね。どうしたんだろう?ムードレットを確認しましょう。
ハロルドは呪われました!
欲望の継承者(アンティークの宝石の指輪を着けた)
ハロルドは呪われました!呪いを解くには、幸運の願望をかなえた後「呪いを解く」を選択します。
急いでハロルドの願望の「幸運」カテゴリーをチェック!おっと、もうすでに【途方のないお金持ち】を達成していました!
え、じゃあこれ、もう呪いとけるってこと?
まさかここから新規に残り3つのうちどれかに取り組まないといけない…なんてことないよね?
ハロルド自身をクリックすると…ありました!
「呪いを無効化する」!
軽く感じる(指輪の呪いを無効化した)
肩から奇妙な重荷が消えました…文字通り。呪いが消え、何もかもが楽に、明るく感じられ、そしてちょっとした奇跡も感じます。
あ、ヨカッター。
即効で消えました!表情も元に戻っています!
せっかくのアンティークな指輪でしたが、まさかこんな呪いのアイテムだったとは!これは気軽に使えませんね。(いつか呪いが好きなシムをこねることがあったら付けてあげよう)
CASモードに入って、指輪は外しておきました。
アレ?そういえば私、前回この指輪を嵌めさせた時、エメラルドの色に変えてなかったっけ?なんで黒くなってるの?バグってない?これも呪い?
まあいいや、次!
「チェスのスキルを磨く」
チェスを選択すると「超速ドラゴン・オープニングの定石を練習する」が選べました。なにこれ、こんな選択肢あったっけ?
とりあえずやってみます。
ハロルドはもうとっくに論理学スキルを極めているので、すぐにクリア。
さて、ここでプレイヤー、
いったん休憩することにしました。
パーティー服に着替えさせて、ブログのサムネ用のスクショを撮ります。
ちなみに、毎回グリルドチーズを召喚した瞬間を撮影しています🧀
撮れたらセーブして保存→ゲーム終了。
後日改めて再開したところ…
クマになってました。
そう。ハロルドはチーズと同じくらいクマも大好き!パーティー服①にクマの着ぐるみを設定しているのです。
ふふ、クマのハロルド久しぶりに見ました。
楽しいので今日はもうこのままイベントやっちゃいましょう🐻
「別のシムにコーディリア姫について聞く」
クマのハロルドの吹き出しを出して怪訝そうな顔をしているエミット氏おもろい。さあ、コーディリア姫について聞きましょう。
エミット「クマかと思ったらハロルドか!見違えたぞ!ああ、コーディリア姫のことは知っているよ。実は彼女、王族の一員だったのに、こっそり海賊をやっていたんだ。二重生活を送って、航海をして、隠された財宝を探し、膨大な富を盗んだと噂されている!」
ダロン一族のことは知らないと言っていたエミット氏ですが、コーディリア姫のことは知っていたようです。”海賊”という存在については、タイムトラベラーも警戒しているという事かな?
ここでハロルド、エミット氏といい友達になれました。やったね。
次のタスクは
・マグノリアブロッサム公園に移動する
ここはエミット氏がよく野宿してる公園なので(参照:【ずっと友達】エピローグ 前編)一緒に連れてきてあげました。
公園に着くと
・使者相手にチェスの試合で勝つ
というタスクに切り替わりました。
しかし、今は朝の8時。マリーナ女史どころか人っ子一人いません。
しばらく待っていると、姿を現しました。
(そして自由に動き回るエミット氏)
マリーナ女史は一直線にチェステーブルへ。
ハロルドも追いかけます。
マリーナ「クマ!?ああ、ハロルドさん?普段とあまりに違うお姿なのでびっくりしましたわ」
ハロルド「ははは! 驚かせてしまったかな? まあ、それも無理はない。この緑豊かな公園で森の気高い象徴であるクマと出会える幸運なんて、なかなかないからね! さあレディ、勝負だ!」
マリーナ「ふふ、相変わらず愉快な方。良いでしょう、受けて立ちますわ」
クマvsマリーナ女史のチェス対決がスタートです。
なんだかとてもシュール。
緊張感無さそう。
マリーナ女史も、クマのハロルドと対戦するのが面白いのか、思わずこの笑顔( *´艸`)
おや?
マリーナ女史、あの呪いの指輪嵌めてる?
1週目で初めて出会ったときは、右手の指輪は一つだけでしたもんね。あらら、じゃあマリーナ女史もハロルドと同じタイミングで呪われちゃってるのか(´・ω・)
(一方その頃、エミット氏は公園のゴミ箱を蹴飛ばしていました。何やってるの!)
エミット氏を確認してから再びチェス対戦に視点を戻すと、マリーナ女史がスッと立ち上がっているところでした。
マリーナ「ハロルドさん、あなたの勝ちです。もしやその着ぐるみも作戦のうちでしたの?…いいえ、違いますわね。あなたはいつも、私の一歩先を読まれてる。…いけません、どうにもイライラしてしまいますわ。また後で電話してください。知っていることを教えますから…」
ハロルド「ああ、待ちたまえレディ・マリーナ!その指輪…!」
ハロルド『イライラの原因はきっとあの指輪だ。彼女にも、何か幸せなことが起こって呪いが解けたらいいんだが…』
3週目前半、クリアです!
チェスに負けて苛立った使者…とありますが、絶対指輪の影響あると思う。
余談ですが、実はこの日はちょうど【海賊言葉の日】でした。
海賊女王を調べる3週目に取り組むには、これ以上ないうってつけの日!せっかくなので、海賊言葉の日が終わってしまうまでにイベントを一気に駆け抜けたいと思います!
ここまで読んでくださって
ありがとうございました。









































