【失われた遺産】#1週目 後半

2026年2月24日火曜日

イベント

 


「失われた遺産」イベント、
1週目後半の記事です。

前回の様子はこちら→ #1週目前半

登場人物紹介


ハロルド・モッツアレラ

 陽気・アウトドア好き・冒険好き
メルトマスター・コレクター
チーズとクマが大好きなコメディアン

ダロンの始まり



前半でマリーナ女史が「ダロン、キャップ、テーベ一族の代表」と名乗っていましたが、確認してみると、新拡張パック【Royalty & Legacy】に出てくる王家の方々のことのようです。

私はまだ購入していませんが、イベントを通じて彼らのことを少しでも知れるのは嬉しいです。

sims.fandom.com

ちなみに、海外のWikiにはそれぞれの王家の家系図まで載っていました。私が遊んだことのあるSims3のワールドにも、テーベ一族とキャップ一族がいたなんてビックリ!またSims3で遊びたくなっちゃいます。




さてさて、それでは1週目後半、始めていきます。マリーナ女史のことを怪しいと思いつつも、とりあえず協力していくストーリーのようですね。



使者はWillowCreek図書館にいるはずです。質問して驚かせましょう!

驚かせるの?
なんで?



驚かす理由は分かりませんが、とりあえずWillowCreek図書館に到着。



ハロルドが到着して少ししてからマリーナ女史が姿を見せました。臭いを気にしてる吹き出しを出しています。…お風呂に入りたいのかな?



自律で図書館のパソコンを触り始めたハロルドを、少し離れたところから見つめるマリーナ女史。



ハロルドの吹き出しを浮かべてくれてるの、ちょっと嬉しい♪
図書館について聞くを選んで話しかけてみます。



うおおお!?
このタイミングで過去イベントのナビゲーター役だったエミット氏が図書館に出現!



プレイヤーが「エミット氏とマリーナ女史、会話しないかな?」とソワソワしてると、マリーナ女史がサッと立ち上がりました。

マリーナ「ああ!こんなに早く来るとは思っていませんでしたわ。ダロン一族の宝物は、この古い書庫のどこかに隠されています。場所を突き止めるのを手伝ってくださいません?
あなたならきっと、彼らの遺産の次の守り手となるはずですわ!」

そう言って使者は再び立ち去りました。
どうにも怪しい退出です。

怪しいって書かれちゃってる。
というか、あれ?もう帰っちゃうの?
一緒に図書館を探そうよ!



とっさに呼び止めようとしましたが、マリーナ女史をクリックしてもMOD関係の選択肢ばかりで会話の候補は出てきませんでした。

ハロルド「おっと、またしても『推しチーズ』を聞きそびれてしまった! でも急いでるみたいだし仕方ないか。次こそは特製のグリルドチーズの話で盛り上げて見せるさ!」




クエストを進めましょう。
まずは図書館でコンピューターをハッキングする

公共の図書館で堂々とハッキングして大丈夫なのか?と思いましたが、図書館の蔵書リストでダロン家についての本を探しているのかもしれません。

↑の画像、ハロルドのうしろでシムが倒れていますね。ハロルドは現在セレブレベル3なので、こんなふうに時々ファンが近くで倒れているのはよく見る光景です。



ダロン一族の芸術への造詣は、想像以上に奥深く謎めいています。ダロン一族は、家族の古い肖像画を修復しようとしていたようです。ですが、普通の修復プロジェクトというには、この王室の使者の行動は少々怪しすぎます。もしや、絵に何か秘密が…?

あっ、図書館の蔵書リストを調べていたわけではないようです。
どこにハッキングしたのかは分かりませんが、ダロン一族は王国にとってとても重要な「肖像画プロジェクト」に取り組んでいた、ということが分かりました。



次は、誰か知識が豊富そうな人を見つけ「ダロン一族について聞く

…知識が豊富そうな人??



それってエミット氏じゃない!?
だってテクノロジーのエキスパートで、非凡なタイムトベラーだよ!?過去も未来も知ることができるんだから、ダロン一族についても何か知ってるでしょ!



ちょうどエミット氏が隣に座ってきたので聞いてみましょう。ハロルドとは初対面なので、マリーナ女史の時と同様「愉快な話し上手」で挨拶します。



エミット氏の手を取り、耳元で囁くハロルド。何回見ても口説いてるようにしか見えないね。

ハロルド「初めまして、噂のタイムトラベラー!突然だけど、こっそり僕に教えてくれないかい?君がいた未来に、グリルドチーズの未知なるアレンジや、新種のチーズが存在するのかを!」



ハロルド・エミット「ふっ…くくく…」



ハロルド・エミット「ははははは!」

おっと、2人とも同じ動作をしながら笑いあっています。



エミット「そうだよ、私がエミット・レレバートだ!この時代で色んなシムから未来のことを質問されたが、チーズについて聞いてきたのは君が初めてだよ!私もグリルドチーズのサンドイッチは大好物だから、知りたい気持ちはわかるがね!あいにく答えられない決まりなんだ」

ハロルド「君もグリルドチーズが好きなのかい?素晴らしいな!未来のチーズを知ることよりも、今ここで最高のチーズ仲間に出会えたことの方が 僕には何倍も価値があるよ!」

マリーナ女史の時のように速攻で“いい友達”にはなれませんでしたが、速攻でメモリーを獲得していました。ハロルドが。



ちなみにエミット氏がグリルドチーズ好きという設定は「懐かしの思い出」イベントの最終回で、別れ際に「グリルドチーズのサンドイッチが欲しいな」と本人がコメントしていたことに由来しています🧀 
こういうの見逃さないよ!(/・ω・)/



この勢いでダロン一族についても聞いてみました。

エミット「ダロン一族?うーん、あまり馴染みはないな。さっきの彼女なら「ダロン…芸術」と繰り返し呟いていたのは聞えたが…はっ!もしや何か調査しているのかい?私も探してみようかな、何か手伝えるかもしれない」

ハロルド「ありがとう、頼もしいよ!」

未来から来たエミット氏がダロン一族のことを知らないというのは、ちょっと不穏な気もしましたが(´・ω・) ダロン一族が未来で滅亡してるとかそういうアレではなく、単にエミット氏が王族とかゴシップニュースに興味が無いから馴染みが無いのかもしれないなーと思いました。

…ところで


先程から画面の端にチラチラ写り込んでくるハロルドのファンが気になります。

彼の名前はポルッカ エルッキ
ブログ初登場ですが、うちのワールドの名物タウニーシムなのです。というのも…



童貞には刺激が強すぎるセーター(通称・DTを96すセーター)のCCをDLした際、私が自分のシムに着せるより先に、自ら普段着として着用して現れたのが彼だったからです!



しかもティーン。せっかちでロマンティックという特質、なんだかいかにもウフフなことに憧れてる男子っぽくて、このセーターを着てるのも納得してしまう存在感です。そんな彼を、私は敬意をこめてDTを96すセーターニキエルッキニキと呼んでいます。



エルッキニキ、ハロルドがエミット氏と親睦を深めている間もずっと視線を送ってきていたので、



サインしてあげることにしました☆



サインする直前に気絶してたせいで、起き上がるときに撮ったスクショがハロルドに対して五体投地してるみたいになっちゃった。



エルッキ「ヒェッ!マジすか!?サイン!?良いんスか!?」

エルッキニキ大興奮。



ハロルド「君、名前はなんていうんだい?」

エルッキ「ハイッ!エルッキと申しまっす!」

ハロルド「エルッキ君、好きなチーズはあるかい?」

エルッキ「えっと、えっと、カマンベールが好きっス!」



ハロルド「『カマンベール好きなエルッキ君へ』はい、 特別にチーズの絵も描いておいたよ。これからもその愛を貫いてくれたまえ」

エルッキ「ワァアアあざーーっす!うちにあるハロルドさんが書かれたチーズ本と一緒に、並べさせてもらいまぁす!!」

ハロルドはコメディアンですが、チーズに関する絵や本も書いているのでファン層は広いのです。エルッキニキ良かったね!



えーっと、なんだったっけ?
そうそう本棚を探すんでした。図書館の本棚を調べましょう。マリーナ女史は「古い書庫」って言ってましたね。もしかしてここって歴史ある図書館なのかな?



本棚を調べた結果、ダロン一族に関する本を発見しました。ページの間に隠されていた繊細な鍵が滑り落ち、床に静かに落ちました。使者が追っていたものかもしれません!

おおー!ついに手がかりゲットですね!
本の間に鍵だなんて、謎解き系の映画にありそうな展開!



帰宅して、1週目後半クリアです!



報酬もGET!こういうアンティークっぽい鍵、大好きなので嬉しい!



同じく報酬でもらったディスプレイテーブルを家に設置、鍵を入れました。



服も着てみます。
…なんていうか、イムホテップみたいな服だな。(映画・ハムナプトラ)
寝巻のガウンかと思ったけど、普段着で着る服のようです。ファンタジーっぽい世界観なら良いかもしれないけど、都会に住んでるハロルドにはちょっと着こなせないかも。



一旦ハロルドのイメージカラーである黄色に設定して生活モードで確認してみました。うん、派手だね。



他にデスクも報酬としてもらえたのですが、追加パック未所持のため確認できず。

改めて、鍵をクリックしたら「断片を称賛する」という項目が出たので試してみることに。



過去の小さな断片を鑑賞
この古い鍵にまつわる物語について思いを馳せると、どんなシムにもちょっとしたひらめきが生まれます。

うんうん、こういう鍵がどんな鍵で、誰が使っていたのか…想像するの楽しいですもんね。


ここまで読んでくださって
ありがとうございました。
次回に続きます🧀

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