古霊2人から生まれた
登場人物紹介
リコ(仮)
元・Sulaniの古霊から生まれた
「Sulaniのマナ」をもつ おちゃめな幼女。
名前はまだ考え中。
アフ&イオセフィナ
元・Sulaniの古霊たち。リコ (仮) の両親。
自然と伝統、古霊と人々を繋ぐ懸け橋となる子を育てるため、定命のシムとなった。仲はいいが、互いに恋愛感情はない。
ララフ
アフ&イオセフィナと同じ時期に、Sulaniの古霊から定命のシムになった。
撫子
San Sequoia に住む正気でない保育士。
後輩のトリンから紹介されて リコ(仮)の家にやってきた。
トリン
保育士・撫子 参戦!
前回、リコ(仮)が幼児に成長!
この家には、既に アフさんとイオセフィナさんという2人の保護者がいるので、手は足りている…足りてるんですが……。
毎日が平和すぎて ちょっと物足りない(;^ω^)
過去のシリーズで、日々のスパイスになってくれてた撫子ちゃんの存在が恋しくなってきたプレイヤー。
思い切って、今回から彼女を 住み込み保育士として世帯に加えることにしちゃいました!
アフ「君がトリン君の紹介してくれた保育士さんだね!来てくれて本当に助かるよ。実は近々就職を考えていてね、娘の世話をどうしようか悩んでいたところだったんだ。今日からよろしく頼むよ!」
撫子「初めまして!撫子よっ!任せて、ドーンと大船に乗ったつもりでいてちょうだい!」
世帯に加える前に、まずは自己紹介。
撫子ちゃんは【とっても友好的】の特質を持っているので、これだけで友好度を沢山GETできます。
撫子「あらっ!リコちゃんね!初めまして♪今日からあなたの相棒になる撫子よっ!」
リコ「なでっこちゃん?」
今日は海賊言葉の日だったので「よぉ相棒!」を選択。こちらも友好ゲージ半分以上GET!
幸先のいいスタートです!
イオセフィナさんにも挨拶を済ませ、正式に世帯に加入。Sulaniの景観に合わせるため、南国風の夏服も設定しておきました。
リコ(仮)を 撫子ちゃんの保護対象に加えるつもりはありませんが、撫子ちゃんは【模範の師】という特質を持っています。
きっと良い影響を与えてくれるはず!
って、うぉおおーい!?(;゚Д゚)
ちょうど雨が降ってきてしまったため、撫子ちゃんの全裸シャワータイムが始まってしまいました!全然影響よくない!初日から刺激 強すぎ!
気を取り直して…ベッドに腰を下ろして編み物を始めた撫子ちゃん。
青白い古霊と思いっきり重なっていますが、全く気にしてない様子。
リコ(仮)がトイレしたそうだったので、編み物を中断してトイトレを応援。
頼りになる撫子ちゃんですが、寝かしつけは ママのイオセフィナさんに担当してもらいます。
この時点でのリコ(仮)の悩みは「抱っこ大好き」「音色が大好き」「食欲が旺盛」
…これ本当に悩み!?全部カワイイじゃん!Sulaniの太陽のように、あたたかい子に育ってくれてるようで嬉しいです✨
撫子ちゃんも眠くなったようなので就寝タイム。
今回 撫子ちゃんにはベッドではなく テントを用意してみました。
撫子「若葉くんイチ押しメーカーのテント、買ったまま全然使ってなかったから持ってきちゃったわ!うふふ、テント泊なんてワクワクしちゃうっ!」
翌朝。デフォシムのデュアンさんからフリーマーケットに誘われました。アフさんとイオセフィナさんは、Sulani以外の街には まだ行ったことがありません!是非お供します!
撫子ちゃんと、友達の元・古霊ララフさんも誘いました!
ん!?
画面左下のリコ(仮)にカーソルを合わせると「デイケアにいます」の表記が!言ってないよ!?
リコここにいるよ!?(;゚Д゚)
フリーマーケット広場には、売り子をしているシトラスさんや…
ギターを弾いてるヴァイオレットの姿がありました。思いがけずマイシムに出会えて 嬉しい!
音色が好きなリコ(仮)、しばらくはヴァイオレットの演奏を聴いていましたが…
おちゃめな好奇心が顔を出し、絵の具で散らかし始めました。これは育ちメーターを伸ばすチャンス!
えーと、近くにいる保護者は…あたりを見渡すと、柵の向こう側からバスケットボールをダムダムしている アフさんとララフさんの姿が!
なんでそんなところから!?(;゚Д゚) まさか…二人とも元・古霊だったからバスケットボールのルールを知らないのか!?えっ、そういうこと!?
ダムダムアフさんはそのままにしておいて…次に近い場所にいたイオセフィナさんに、優しく叱ってもらいました。
イオセフィナ「ママがいつも言ってること、覚えてる?Sulaniの綺麗な海や自然を大切にしなきゃいけない、汚しちゃいけないってお話。
ここもまったく一緒なのよ。ビルがたくさんあって Sulaniとは全然違う場所に見えるけど、だからといって汚していいわけじゃないの。どこにいても、みんなが過ごす場所を大切にしましょうね」
リコ「うん、わかった!」
リコ(仮)、めちゃくちゃ真剣に耳を傾けてる!
なんという真っすぐな瞳!
イオセフィナさんの言葉が届いている顔をしている!絶対 素直な子だ!!
帰宅後、リコ(仮)をお風呂に入れてるイオセフィナさんが【家族志向】の特質を自己発見しました。なんて幸せな瞬間なんでしょう。もちろん受け入れました。
噴石が降ってきた!
リコ(仮)が撫子ちゃんとドールハウスで遊んでいると…何やら外で異変が!
おおおお!?(;゚Д゚)
地震のような大揺れのあと、家の周りに熱そうな岩が4つも落ちています!これが…噴石!
撫子「テントが無事で良かったわっ!それにしてもスゴイわね!こんな立派な岩が何個も降ってくるなんてっ!中はどうなっているのかしら?あ、ココなんだか触れそう…」
撫子「ッッアッツーーイ!!」
好奇心に勝てず、つい触ってしまいました💦
撫子ちゃんが手をフーフーしてますが、あれ?
もしかして…手が燃えてる!?(;゚Д゚)
手をブンブン振り払いますが、火はどんどん大きくなるばかり…!
ついに服に引火!
これはヤバイ!早く消火しなくっちゃ…!(;゚Д゚)
えーっと、こういう時はお風呂で火を消せたはず…
アレーーッ!?(;゚Д゚)
お風呂使えないの!?前はこれで消せたよね?あれ?お風呂場で消火できたのってSims3だったっけ?元々無理なんだっけ?なんかもう記憶がゴッチャになってる!撫子が火事を発見しました!
発見したとかいうレベルじゃないから!
燃えてるから!!
あっ!海には入れるっぽい!
よし行け撫子ちゃん!早く海で消火するんだ!!
塩水はヤバイかもしれないけど、今はとにかく火を消して!!
ダメだぁーー!(;゚Д゚)
火に囚われてて動けない!!
ぁあああアフさぁーーん!!!
(ノД`)・゜・。
ここで消火器を持ったアフさんが颯爽と登場!
間に合いました!!
真っ黒こげになってるけど、火傷を負ってるけど、撫子ちゃん無事生還です!
良かったぁ(ノД`)・゜・。
プレイヤーが海で消化させようと「水に親しむ」をクリックしてたせいで、焦げたまま水着に着替えてるけど本当に良かった!
そうだ、アフさんにお礼を…
ってアフさん 遠っ!
え?さっき消火したあと、もうあんな遠くに移動したの?早くない?
ああっ!(´;ω;`)
アフさん、泣いてる!
そうだよね、燃えてる撫子ちゃん見たら、そりゃびっくりするし怖くなるよね(´;ω;`)
イオセフィナ「何があったの!?大丈夫!?」
撫子「大丈夫よっ!アフさんが助けてくれたの!ねっ!アフさんありがとうっ!感謝してもしきれないわっ!」
アフ「よかった…撫子ちゃんが無事で本当によかった…」
自然とアフさんの周りに集まる撫子ちゃんとイオセフィナさん。この時、イオセフィナさんのキューが「避難所に行く」と表示されていました。
避難所ってどこ?洞窟?てっきり「面影よ…」って呼ばれてるのかと思いましたが(ESOネタ)、そういう訳ではなく、単に区画が火事になった時に一番安全と判断される場所ってことなんでしょうね。
撫子ちゃんは消火してもらったし、噴石ももう灰色になっていますが、その隣にはまだ炎があります。アレ何?何が燃えてるんだ?放っておいたら消えるかな?…と思っていたら…
撫子ちゃんが自律で消火してくれました。
判断が早い!
そういえば、撫子ちゃんは【勇敢】の特質を持ってるんでした!
無事消火したようです。(スクショではまだ火が残ってるけど)
撫子ちゃんには「消防士!」「恐怖を克服!」のムードレットが。あとから気づいたんですが、先程撫子ちゃん自身が燃えてた時に「火への恐怖」がついていたみたいなんです。でも、プレイヤーがそれに気づく前に、撫子ちゃんが自ら消火活動を行い 恐怖を克服していました。
強い…逞しい…さすがだよ、撫子ちゃん!
いつの間にか、区画内の噴石は全て落ち着いたようです。これで一安心ですね。
イオセフィナ「ふう、安心したら なんだかお腹がすいちゃったわ」
アフ「君、よくこの流れで食べる気になれるな…」
イオセフィナ「あら、大事なことよ。あなたも何か食べたら?元気になれるわよ」
アフ「…それはそうかもしれないが…、あれ?君が食べてるそれ、なんか変な匂いしないか?」
イオセフィナさんは大食いの特質持ち。
ダメになった料理も食べちゃいます。
アフ「いいか、リコ。自然は雄大で素晴らしい。だが、同時に恐ろしくもある。いつも俺たちの味方ってわけじゃない。大切なのは、自然の良いところと怖いところ、その両方を知ることだ。
美しい海、燃える火山、どちらも この島そのものなんだ。怖がるだけじゃなく、ちゃんと正しく恐れて、生き方を学んでいこうな」
リコ「うん!」
落ち着いたアフさんが、リコ(仮)に語り掛けていた頃…
撫子ちゃんは海で泳いでいました。
焦げてるのに元気すぎる!
でも海水浴で焦げは落ちなかったので、自宅に連れ戻してお風呂に入ってもらいました。
あらあら、またもや青白い古霊とダブっています。警戒されてるのか 心配されてるのか…はたまた気に入られてるのか?
撫子「ふう、スッキリした!」
撫子ちゃん、完全復活!
撫子「何が入ってるのかしら?えいっ!」
ワァ!(;゚Д゚) すごい土煙!
でも撫子ちゃんは平気そう。
中からは、クリスタルのシトリンと、金属3つが出てきました。なるほど、これはコレクション集めに便利そうですね。
ここで、アフさんのもとに シトリンが名前の由来になったシムから着信が。
トリン「お久しぶりです、アフさん!お元気ですか?撫子先輩と仲が深まったって聞きましたよ!先輩、保育士としては本当に頼れるんですけど…その、前にもお伝えした通りちょっと個性的というか……予測不能なところがあるので、心配で気になってたんですよ。でも仲良くなれたみたいでホッとしました! 」
アフ「ああ、トリンくん!そうだな…撫子ちゃんは本当に良い子だよ。ただ、まあ……そうだな。思っていた以上に、かなり逞しい子だな」
トリン「……えっ??」
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