苦手な方はご注意ください
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まだ今ほど医学が発達していない時代…
泉「ゲホッ…ゴホッゴホッ…」
泉「はぁ…あかんなぁ…日に日に体が弱なってる…」
泉「でも、まだ死にとうない。やりたいこと まだまだ ぎょうさんあるんや…このまま なんにも叶えられへんままやなんて…耐えられへん…」
泉「本で読んだ 不死の存在…ヴァンパイアになれたら、この病気と さよならできるやろか…」
泉はノーマルシムからヴァンパイアになったという設定なので、今回初めて 冒頭にプロローグ的なものを載せみました。彼がどんなシムなのか、その根底にあるイメージが少しでも伝われば嬉しいです。
シリアスっぽい雰囲気で始まりましたが、ここからはいつも通りのユルイ育成日記を書いていきます。ただ、残念ながら泉を育成した時のスクショがほとんど残っていません💦
泉は↑こちらのバチェラー企画に参加させていただいたのですが、育て始めるのが遅かったため 応募〆切日まで時間がなく…間に合わせるため短期間で一気に育成したシムでした。
そのため 育てるのに手いっぱいで、スクショがちゃんと撮れてなかったんです💦
なので、泉 編はトリンやノエルの時のような「育成日記」というより、撫子ちゃんの時のような「育成ダイジェスト」っぽいものになりそうです。
では改めまして、
彼の名前は 立待 泉(たちまち いずみ)
芸術愛好家・ブラザーの特質を持ったティーンです。
京都弁っぽい、ゆったりした方言を喋ります。
”立待”というのは、陰暦の月の和名から取りました。
コモレビ系で 夜の住人であるヴァンパイアになるシムなので、月に関係する苗字にしたかったんですよね。泉という名は「清廉でカッコいい和風な男性名っぽい!」という個人的なイメージのもと付けました。
泉は後天的にヴァンパイアになった設定なので、ノーマルシムの状態でワールドに配置します。
泉の育成サポート役には、前回育てたファーザーウィンターベイビーのノエルを抜擢。いきなり同居させると、友好度が低いところからスタートしてしまうので、
一旦ユカリちゃんの家に泉を配置
↓
ノエルを操作して泉に自己紹介
↓
ノエルの「とっても友好的」な特質の効果で速攻で友達関係になる
という手順を踏むことにしました。
仲良くなったところで同居がスタート。
時期的には、ノエルが一般医に昇進したノエル育成日記16話目くらいだったと思います。
ノエルの育成を重点的に行う間、
泉は宿題とアルバイトを地道にやっていきました。
そして本棚からヴァンパイアに関する本も購入。
暇があれば ひたすら読んで、ヴァンパイア学のスキルを上げていきます。
泉をサポートする中で、ノエル自身の子育てスキルも上げていました。こう見るとノエルの方がお兄さんっぽいですが、設定では泉の方がノエルより何倍も年上です。
ちなみに背景には、ノエルが乗って墜落したロケットの残骸が映っています。
2人の同居生活はとても穏やかで良好でしたが、育成に集中するため ノエルが専門医に昇進したタイミングで 泉を一人暮らしさせることにしました。
2人の同居生活はとても穏やかで良好でしたが、育成に集中するため ノエルが専門医に昇進したタイミングで 泉を一人暮らしさせることにしました。
引っ越し先はコモレビ山のワカバ地区。
かつて、アウトドアガチ勢の若葉も住んだことがある区画に 和風建築を建ててみます。
こんなかんじ。
撫子ハウスとだいたい構造は一緒です。
スキル習得の速度を早めるため、タイニーハウスに設定しています。
マス目 節約のため、右半分の趣味スペースは野外になっています。(一応柵と屋根はある)
※この区画のスクショは、泉 育成終了後に撮影したものです。これから載せていくスクショは、このインテリアに至る前の状態なので 若干 内装が異なります。ややこしくてすみません。
今後 育成しやすくするため
・A評価の生徒になる
・アルバイトを二つ極める
・ヴァンパイア学を上げる
の3項目をティーン時代の目標に決めました。
育成中、泉に「死への恐怖」が付きました。
泉は「不治の病から解放されるためにヴァンパイアになった」という設定なので、これは解釈一致。ヴァンパイア化したあとでも「死への恐怖」は忘れないだろうな、と思ったので このまま付けておくことにします。
画像は残ってないのですが、順調に育ってきたので 泉をヴァンパイアにすることにしました。 Forgotten Hollow にいるヴァンパイアの始祖・ブラド公に会いに行きます。
すでに獲得した特質「とっても友好的」のおかげで ある程度友好ゲージはGETできましたが、ヴァンパイアにしてもらうにはまだまだ足りなかったので、ひたすら星を眺めて仲良くなります。
友好ゲージが伸びてきたので「ヴァンパイアに変えてくれるよう頼む」を選択。
ブラド公の手首から初めての吸血!
めっちゃコートの上からだけど!
おめでとう!
ヴァンパイアになりました。
もともと「コモレビ系だから 後ろで髪を結ってるような和風の髪型にしたい!」と思ってたんですけどなかなか理想通りのものがなくて…。一番イメージに近かった、この髪にしてみました。
色を青にしたのは「ヴァンパイアになった」という変化を、ヘアカラーを変えることで印象付けたかったからです。
あとは単に 泉が「色んな髪色・髪型に挑戦したい」と考えてそうだから。ヴァンパイアとして生きていく中で、ヘアスタイルを変えることも 彼なりに人生を楽しむ要素の一つだろうな、と思っています。
ちなみにアイシャドウが派手なのは、目の周りのヒビワレで周囲の人を怖がらせないようカモフラージュするためです。
ガラリと雰囲気が変わりましたが、やることは同じです。ヴァンパイアの本を読み…
学校の宿題をする。
あ、でもブラッドパックを飲むことが日課に加わりました。
定期的にノエルが遊びに来てくます。
優しい。
ヴァンパイアになってから睡眠をとる必要がなくなったので、ひたすら「超ヴァンパイア概論」を読んでいたら ヴァンパイア学をスキルマスター!
こんな調子で、あっという間にティーンの目標を達成しました。
スクショが全然残ってませんが、ちゃんとA評価の学生になり 小売店とファストフードのアルバイトを極めています。
ヴァンパイアは不老不死のため、誕生日パーティーを開くことができなかったので、仕方が無く 自宅で一人で若者に成長させました。
今思えば、ノエルを招待して一緒にお祝いすればよかったなと後悔しています。ごめんね泉。
泉は病気だった頃、ほとんどの時間を家で過ごしていた設定です。早く治して外の世界に行きたいという思いから、窓の外に見える景色を絵に描いてたんじゃないかな?と考えたので【非凡な画家】に挑戦します。
目標設定
それでは、若者になった泉の目標を決めましょう。
まずは、うちのシムが全員やってる【近所の相談役】と【内なる平穏】に 泉も取り組みます。
ヴァンパイアなので【マスター・ヴァンパイア】と【善きヴァンパイア】にも取り組みます。この二つに挑戦するのは初めてです!楽しみ♪
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